2020年
1月1日  (水) 「初日の出」

札幌:07:06、仙台:07:00、東京:06:50、名古屋:07:00、大阪:07:05、広島:07:16、福岡:07:22、那覇:07:16

2月 「長寿星」 (夜更け前にカノープスを見るチャンスは2月下旬) 

本州では地平線ぎりぎりに上るりゅうこつ座の一等星で、夜空に見える恒星の中ではシリウスに次ぐ二番目に明るい星で、中国では、カノープスを「南極老人星」と呼び、この星を見ると寿命が延びる、という伝説がある。

2月29日(土)箱根駒ヶ岳山頂でカノープス観察にチャレンジするツアーを企画中。

2月中旬 「三大惑星が勢ぞろい」

夜明け前の東の宙では土星、木星、火星の三大惑星が勢ぞろい。またすぐ近くを通り過ぎていく細い月も加わって、宙の競演が素晴らしい。

3月25日 「宵の明星・金星が東方最大離角」

夕空でひときわ明るい星金星が太陽の東46.1℃まで離れる。

3月18日~20日 「4つの惑星と月が並ぶ」

朝焼けの未明の南東の空に火星、木星、土星、月、水星が並び素晴らしい光景が楽しめる

4月28日 「金星が最も明るく輝く」

細く欠けた金星が-4.5等の最大光度となる。日中、肉眼で見つけてみよう。

5月6日 「みずがめ座η流星群が極大」
ハレー彗星を母天体とする流星群。薄明開始直前の南東の空でで見ることができる。
6月21日 「金環日食」

アフリカ~東アジア・台湾で起こるが、東京では部分日食となる。東京では16:11に欠け始め、17:10に最も大きく欠け(食分0.47)、18:04に終わる。直視は危険なので、必ず安全基準を満たした日食グラスを使用しよう。

当社が企画協力する「台湾金環日食観測ツアー」はこちら

7月中旬~ 「木星・土星の観察好期」

南の空を木星(-2.8等)と土星(0.1等)がひときわ目立って輝いている。特に土星は輪が大きく開いているので、ぜひ天体望遠鏡で覗いてみよう。夏休みは各地で天体観望会が開催されるので、そこに行ってみるのも良い。

当社でも観望会を実施予定です。実施が決まり次第こちらのホームホームページでご案内します。

8月12日 「ペルセウス座流星群が極大」

三大流星群の一つで、今年は夜半過ぎまで月の光を気にせず観察できる。22時頃極大になるので、北東の空に注目してみよう。